大腸X線検査(注腸透視)

大腸X線検査(注腸透視)X線により以下の疾患の有無を調べる検査です。

  • 大腸ポリープ
  • 大腸ガン
  • 大腸憩室症
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病

大腸X線検査(注腸透視)当日の日程

検査前日 腸の中を空っぽにするために検査食と下剤をとって頂きます。
検査当日 検査当日は、朝から絶飲食です。
検査開始
  • 肛門から造影剤を注入し、腸を膨らませるための空気を入れます。
  • 大腸全体にバリウムを流すため、指示に従って体を動かして頂きます。
  • 検査が終わったら、すぐにトイレに行って頂きます。造影剤を出すために下剤を飲んで頂く場合もあります。
  • フィルムを見ながら結果の説明を致します。

検査の方法

肛門から造影剤と空気を入れて、腸を膨らませて、X線写真を撮ります。

検査に際しての注意事項

  • 検査前日は水分を多めにとって頂きます。
    とって良い水分:水・お茶・ウーロン茶・ポカリスエット・ブラックコーヒーなど
    とってはいけない水分:牛乳・ジュースなど・乳製品や果汁を含むもの
  • 検査当日は、朝から一切飲んだり食べたりできません。コップ1杯程度のお水は飲まれても結構です。
  • 現在服用中のお薬について
    高血圧・心臓病のお薬は必ず飲んで下さい。
    糖尿病のお薬は医師にお尋ね下さい。
    その他(胃腸薬等)は飲まないで下さい。
    現在服用中のお薬があれば、検査当日に必ずお持ち下さい。
  • 検査の前に、腸の動きを抑えるような注射を打ちます。
  • 次のような病気のある方はお申し出下さい。
    (心臓の悪い方、高血圧、腸閉塞、緑内障、前立肥大症の方)

その他の検査

この他にも、腹部のレントゲン・腹部のCT検査も行っております。