検査の方法
のどに麻酔をかけた後、直接口から内視鏡で、胃・十二指腸の内部を調べる検査です。検査時間は約10分から20分位です。
カメラを飲み込むのが苦手な方でも、細い管のカメラで楽に検査が出来るようになりました。希望される方には完全に眠った状態で検査をします。
検査に際しての注意事項
- 注射の影響(眼の調節障害やねむけなど)が数時間残ることがありますので、ご自分で車を運転しないで下さい。
- 心臓病、緑内障、肝臓病、前立腺肥大、脳梗塞、腎臓病、糖尿病、喘息などがある方は、検査前にお申し出下さい。
検査の費用(本人負担金)
| 検査の内容 |
負担割合 |
負担額 |
内視鏡精密検査
(全く異常を認めない場合) |
老人1割 |
3,000円前後 |
| 3割 |
8,000円前後 |
内視鏡精密検査 + 病理検査
(炎症・潰瘍等があり、病理検査が必要な場合) |
老人1割 |
5,000円前後 |
| 3割 |
10,000円前後 |
内視鏡精密検査 + 病理検査
+ 内視鏡的ポリープ切除術 |
老人1割 |
10,000円前後 |
| 3割 |
20,000円前後 |
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